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化粧品から美粧品へ
女性なら誰もが美しくなりたいはずです。でも、残念ながら石油を原料とした合成化粧品では「本当」の美しさを得ることはできません。
大量生産・大量消費を目的とした合成化粧品。そのほとんどは「石油」が原材料です。例えば「美白」には「漂白剤」あるいは「塗料」などが配合されており、あるいはUVカット材には石英の粉などが使われています。これでは化粧というより「塗装」に近い状態です。したがって皮膚呼吸がしにくくなり、汗がにじみ、何度も化粧くずれをおこすのはそのためです。さらに、肌サビ、肌荒れ、皮膚病の原因になることも指摘されています。文字通り、化ける「化粧」です。
本来、「化粧」は女性の美しさをより引立たせる為の補助的な役目だったはずです。それがいつの間にか逆転してしまって、お肌をいじくり回す道具になってしまっています。これではメイクアップではなくメイクダウンと言わざるをえません。化粧品はあくまでもお肌を装うものであって、化学的に作用して肌質を変えたり、コントロールしたりするものではありません。
日本の女性に「本物」の「キレイ」を取り戻してほしいから・・
あなたは生れつきお肌がくすんでいましたか?あなたの少女時代の肌は弾力性に富み、みずみずしかったはずです。もともと健康で美しかった肌を荒れさせ、色つやをなくしたのは「石油」による化学合成化粧品なのです。
女性が本当に魅力的に見えるのは「健康的な美しさ」です。どんなに高級で高価な化粧品であっても、それが化学合成品であれば、表面的には飾ることができてもお肌そのものの健康は維持できません。
本当は素肌美人がいちばんいいのでしょうが、身だしなみとしてはそうはいきませんね、ならば、せめて化学合成化粧品ではなく、天然原料のものを使うことを願うだけです。
私達は、日本の女性に本物の「キレイ」を取り戻して欲しいと願い、人の肌に最も近いといわれる「天然シルク(絹)」を原材料とした商品の普及活動に務めています。色素は漢方薬草から抽出しました。自然の輝きときらめきは、石油系合成化粧品では絶対に得られません。表面を「塗る」のではなく、女性自身を美しくする。だから私達のおすすめする製品は化粧品ではなく「美粧品」なのです。
「守ろう!地球の環境と健康」
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